後期高齢者医療制度の概要


1 制度の開始

2 対象者(被保険者)

※被用者保険の被扶養者も、後期高齢者医療制度の被保険者となります。
75歳の誕生日の前日まで 75歳の誕生日の当日から
医療保険制度 → 後期高齢者医療制度
国民健康保険の被保険者
会社の健康保険、共済組合、船員保険などの被保険者および被扶養者


すべて後期高齢者医療制度の被保険者となります。
65歳以上で一定の障がいがあり広域連合の認定を受けた方も含まれます。

 対象者(被保険者)となるとき

3 保険証(被保険者証)


平成29年8月1日からの保険証(紫色
  
 大きさは名刺サイズ(54mm×86mm)


平成29年7月31日までの保険証(橙色

   



 減額認定証・特定疾病療養受療証について

4 給付

後期高齢者医療制度では、老人保健制度と同様、現物給付(医療サービスの提供等)及び現金の給付(療養費の支給等)を行います。これにより、高齢者の方の心身の特性にふさわしい医療の提供ができるよう、新たな診療報酬体系が作られています。

5 保健事業

6 その他

保険医療機関・薬局の方は、こちらをご覧下さい。

● 出前講座を実施します。詳しくは出前講座の実施についてをご覧ください。

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