保険料
保険料

保険料額の決定通知書や
納付書は、お住まいの市町から
お送りします。
(毎年7月中旬)

 保険料について(平成29年度)

1 保険料の基本的な考え方













保険料額 均等割額 所得割額
46,800円 (総所得金額等−基礎控除額33万円)×8.8%(所得割率)

2 所得の少ない方に対する減額

3 被扶養者であった方に対する軽減措置

対象となる方 ・・・ 後期高齢者医療制度加入の前日まで、社会保険や共済保険などの被用者保険(市町村国民健康保険、国民健康保険組合を除く。)に加入している方の被扶養者で、これまで保険料を負担していなかった方。

4 保険料の計算例

  1. 75歳以上のひとり暮らしの方で年金収入79万円(基礎年金受給者)の場合

    保険料額   被保険者均等割額   所得割額
    年額 4600
    (月額 約384円)
    4,600 0円

    ※所得の少ない方に対する減額の「9割減額」適用    
     
                            詳しい計算例1 こちらをご覧ください。

  2. 75歳以上のひとり暮らしの方で年金収入140万円の場合

    保険料額   被保険者均等割額   所得割額
    年額 7000円   
    (月額 約584)
    7,000 0円

    ※所得の少ない方に対する減額の「8.5割減額」適用    
     
                   
    詳しい計算例2 こちらをご覧ください。


  3. 夫78歳は年金収入208万円(厚生年金受給者)で
    妻75歳は年金収入 79万円(基礎年金受給者)の場合

      保険料額   被保険者均等割額   所得割額
    年額 62,100円
    (月額 約5,175円)
    23,400円 38,720円
    年額 23,400円
    (月額 1,950円)
    23,400円 0円

    ※所得の少ない方に対する減額の「5割減額」適用    
     
                                 
     詳しい計算例3 こちらをご覧ください。

  4. 自営業の子ども(世帯主)と同居する方
    (子40歳:営業所得390万円、本人78歳:公的年金収入79万円)の場合

    保険料額   被保険者均等割額   所得割額
    年額 46,800円
    (月額 3,900円)
    46,800円 0円

    被保険者の公的年金額が少なくても、子ども(世帯主)に減額基準を超える所得があるため、減額適用はありません。
     
                                    
     
                            詳しい計算例4 こちらをご覧ください。



     

5 五島市、小値賀町及び新上五島町の保険料

後期高齢者医療制度導入時から平成25年度までの6年間、五島市、小値賀町及び新上五島町で保険料を軽減する緩和措置が講じられていましたが、法律の規定により平成25年度をもって終了しています。

6 保険料の納付方法

保険料は、原則として年金からお支払いいただきます。(特別徴収)

ただし、年金額が18万円未満の方や介護保険料と合わせた保険料額が年金額の半分を超える場合は、お住まいの市町から送付される納付書又は口座振替により納めていただきます。(普通徴収)
※ 年度途中に75歳になり新規に加入された方や、引っ越し(転入、転出)をされた方は、その年度については年金からのお支払いではなく、納付書で納めていただき、後日年金天引(特別徴収)に切替わります。

保険料を年金からお支払いいただいている方は、ご希望により、口座振替によるお支払いに変更できます。

※  所得税及び住民税の社会保険料控除について

7 納付が困難なときは

<保険料の滞納を続けていると>



トップページへ